長宝丸について

長宝丸は大間で一番最初にマグロ延縄漁をはじめた船です。
長宝丸、前船長(現会長)伊藤清蔵はマグロ漁を学ぶため、自ら日本全国を駆け回り地元大間の人達から
「何をバカなことを・・・・」 とさげすまれながらも
その漁法を確立し、今では日本全国でマグロと言えば大間と言われるほどになりました。
現社長(伊藤豊一)は大間マグロの付加価値をさらに高める為、自ら研究努力しその鮮度の良さ・魚体の美しさから築地でも長宝丸のマグロは特に高値で取引されています

日本一の本まぐろ 450キロ(釣り)

写真(左)は平成10年度に水揚げされた長宝丸が水揚げしたまぐろでは最大の450キロ巨大マグロです。
写真(右)平成21年度、大間港水揚げ最大の340キロまぐろです。(このマグロはお店の食材として解体されました)

   

大間港 最大440キロまぐろ

意外と知られていない大間記録440キロまぐろは誰が?
大間崎最北端にあるマグロモニュメントのモデルにもなった440キロまぐろは、長宝丸で平成6年に水揚げ
されたマグロです。10年以上経過した現在でもこのまぐろを上回るマグロは水揚げされていません。
※大間崎マグロモニュメントと大間記録440キロマグロ

   


まぐろ長宝丸

まぐろ長宝丸はわざわざ大間まで足を運んでいただいた方に本物のまぐろを安く食べてもらいたいという、
当社社長の思いから平成21年10月にオープンしました。
それまで大間産まぐろのほとんどは築地に出荷され、地元大間で食べられるのはメジマグロと呼ばれる
子まぐろが大半を占めていました。
長宝丸では自社で水揚げした大物のまぐろを自社で解体し、そのまま食材としてお客様に提供している為、
通常では考えられない価格で200キロクラスの本物の大間産まぐろが食べられます。

   

※まぐろ長宝丸店舗と空に泳ぐまぐろのぼり、上記340キロまぐろの大トロ

第十一長宝丸 19トン 全長26メートル
会社概要
 社  名  (有)長宝水産
 設  立  平成12年2月
 資 本 金  300万円
 代表取締役社長  伊藤 豊一
会社住所   〒039-4601 
青森県下北郡大間町大字大間字根田内8−184
 会社 TEL・FAX  TEL・FAX 0175-37-2914
店舗住所   〒039-4601 
青森県下北郡大間町大字大間字奥戸下道22−6
 店舗 TEL・FAX TEL 0175-37-5268 
FAX 0175-37-5269

長宝丸まぐろ

長宝丸まぐろの証明である本縄ステッカー
まぐろ出荷時にまぐろの頭に貼られます。

モンローまぐろ?

長宝丸のマグロは築地ではマリリンモンローと呼ばれていま
す。魚体が傷つかないように、出荷時に純白のシーツで包ん
で出荷していたのが呼び名の由来になっているようですが・・